料理とワイン、チーズの教室 LA CUCINA VERDE(横浜市都筑区)

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# by ciaomidori | 2018-05-12 07:00 | 教室 コンセプト

くまもと野菜畑 朝の白いスープ&夜の赤いスープ

熊本ネタもうひとつ。

12月も半ばですね。

忘年会、お食事会なんかでお出かけして、
ちょっと早く着いちゃったらどっかで先にビールなんて飲まないで!
本屋さんに行きましょー。

そのまま料理系雑誌のコーナーにゴー。


料理王国です。
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超一流料理雑誌ですよ。

1月号は「牛肉をもっと旨く」ですって。
わーお。


これついてます。

料理王国100選
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ぱんぱかぱーん!

くまもと野菜畑 「朝の白いスープ&夜の赤いスープ」
選ばれてます!
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立ち上げからお手伝いさせていただきました。
たった三人から、三人で何度も試作して、試食して。
あのときはこんな立派な雑誌に載るなんて思ってもみなかった。
熊本のおいしい野菜を広げたい、伝えたい、
その思いだけで始めたくまもと野菜畑シリーズ

「パン屋が作ったパン好きのためのこだわりデリ」
のラインナップのなかのスープです。


わたしはね、白いスープも赤いスープもね、
こうやってパルミジャーノをたーっぷり振りかけていただくのが好き。
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パン・オ・ルヴァンさんで購入できます。



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# by ciaomidori | 2017-12-12 15:17 | 料理その他ジャンル | Comments(0)

熊本レッスンレポ「イタリア料理レッスン」と「ワイン&チーズ教室」

熊本に行ってきました。
熊本空港から入り、帰りは福岡空港からにして、
たくさんの会いたかった人に会えました。
12月に入ってお忙しいところ、ありがとうございました。


レッスンレポ、いつもちゃんと書いとこうと思ってカメラも持ってくのに、
なんででしょう、写真、ないんですよね。
撮らないんじゃないの、撮れないの。
撮れないんです。
みんなー、次は撮ってー。

辛うじてカメラに収めた

白葱とチーズのトルタサラータ
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トロフィエ、野菜のソース
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イタリア料理レッスンは12月に入ったことですし、
見栄えのするお料理、10月にイタリアで習ってきたレシピをご紹介しながら。
あとは、好評のレシピなど。


ワイン&チーズ教室はずっとレッスンに来ていただいてる皆さまと

ふだんおいしくいただいてるワインを、キチンと、
たまにはよーく考えながら味わってみましょう!

をテーマに、
ワインに合うチーズとともに楽しみました。

チーズは超個性的な

テストゥーン・アル・バローロ
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一緒に食べたくて10月のイタリアで買ってきたものだったんだよ!
食べちゃったら覚えてないよね。
いいよいいよ、おいしかったもんねー。


次は4月末くらいを予定しております。
メニューのリクエストもいただきました。
楽しい時間を、いつもありがとうございます。
熊本の皆さまにお会いできますこと、今から楽しみにしております。


レッスンの前にはお友だちと一緒に、
健軍神社の神さまにお会いしてご挨拶させていただきました。
結婚式の花嫁さん、きれいだったな。



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# by ciaomidori | 2017-12-12 14:37 | 教室のこと | Comments(0)

エティハド航空で行ってみました【イタリア旅行記2017】

今回のイタリア旅行は、
初めてエティハド航空を使ってみました。
アラブ首長国連邦の国営航空会社です。
アブダビを拠点としている航空会社なので、トランジットの空港はアブダビ空港です。

いろいろ調べて、とにかく一番安かったから。
理由はそれだけ。
南周りなので当然時間がかかります。
フライト時間はできるだけ短くが第一条件、なんですけど背に腹はかえられないのです。

中東系は機内食がぜったい無理という友人もいて、
それ聞いただけでもテンションだだ下がり。
そのまえに超長時間なのよ。
エコノミークラス症候群になる前に持病の腰痛が出ないだろうか・・・。
じゃやめればいいじゃん、なんですけど背に腹はかえられないのです。


乗る前から乗り気じゃなかったのですが、
結論から言うと、エティハド航空は、ありです。

個人的な感想ですが。


せっかくですので、
二度と使うことはないかもしれないエティハド航空と、
二度と訪れることはないかもしれないアブダビ国際空港のことを書いておこうと思います。

長文です・・・。


webチェックインしておいたから、成田でのチェックインはすいすいです。
飛行機の機体のことはよくわかんないのですが、
なんか、今まで乗った飛行機の中でも良かったです。
なんていうか、いろいろ最新っぽかった。

懸念の機内食は、ふつうでした。
ふつうにおいしかった、と言えるレベルです。
そうそう、アルコールが無料!これは嬉しー!
ワイン、まあまあおいしかったですよ。


11時間かけてアブダビ空港に着きます。なが・・・。
第3ターミナルに着いて、少し歩いて、途中にカウンター、
アブダビから到着地までの航空券をまだ発行してない時はここでしてもらいます。
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この廊下を抜けると、
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アブダビ空港と言えばこの蜂の巣みたいな第1ターミナル
ネットでさんざん見ましたよねー。
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日本との時差は5時間、日本が5時間進んでます。
食事するとこもありますよ。
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アラブの空港ですのでお土産なんかもラクダモチーフのもので溢れてます。
募金箱も、アラブっぽい。
空港の案内はアラビア語、英語ですが、
どっちもわからないわたしでもアイコン見れば大丈夫。
お祈りルームもありますね。

ほか、免税店なんかも充実してました。
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アラブのお土産と言えば高級ドライフルーツ、
なかでも、デーツ。ナツメヤシの実です。
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これは結構重いので帰りのトランジットで買いましょう。

山盛りで売ってるのですが、値段はぴんきり。
上は王室御用達から、ふだんのおやつにいただくものまで。
店員さんに聞いたら、どこのものかで全然違うんだそう。
わたしはよくわかんないけど、ヨルダンのを買いました。
味見させてもらったから。
ヨルダンのデーツ味見して、

「あっちのサウジアラビアの下さい」

とか言ったらびっくりかなと思って。


そうそう、まるでハワイでマカダミアナッツチョコ売ってるように、
パッチのチョコレートが並んでたんですよ。

あぁパッチチョコ、中東のゴディバと言われてるんじゃあないの?
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なんか、雑(笑)

チョコもなにげに重いので帰りに買いましょう。


Wi-Fiは、超さくさくです。快適。
充電するとこもいっぱいありました。
おまけにこんな快適な椅子が蜂の巣エリアにずらーーーーっとあるので、
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なんといってもこのあと7時間飛行機乗るわけですし、
あぁ、なが・・・、
足を延ばしてネットしてのんびりってのもいいですね。



国営航空会社だからか、
TDL並みに人が張り付いてます。
空港のあらゆるところにエティハドの職員らしき方がいました。

お掃除も行き届いて、とってもきれいです。
ごみ箱も、どん!でかっ!わかりやすっ!
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こうやって書いてたら、なんかエティハド航空、いいんじゃない?


ということで、体力と、お時間が許せばエティハド航空ってありですよ。
日本系、欧州系航空会社の半分の値段ってのもあったりするの。

なんかね、どさくさでビジネスでも行けちゃいそうなんですよ、うは。
行く前の、あのどよよーーーーんが嘘のよう。

来年も、ふつうに乗ってるかもしれません。

そうそう、次はアブダビで二泊くらいして、
ルーヴル・アブダビに行ってこようかな。
ルーヴル美術館がアブダビにできたんですってよ。
お金持ちの国ってなんでもありね。



お読みいただきありがとうございました。

ひとまず、イタリア旅行記2017<完>です。



これからも、読んでね。



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# by ciaomidori | 2017-12-06 15:47 | 旅行記 | Comments(0)

2018年1月レッスンのご案内(フランス料理)

手に入りやすい材料でとっても簡単にできるのに、
がんばった感満載のフレンチ。
いつものテーブルがビストロに変わります。
おうちで何度も作りたくなる、そんなメニューをご紹介します。


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フランス料理(地方のおそうざい)

鯛のブランダード
南フランス、プロヴァンス地方やラングドック地方の郷土料理、
鱈をベースにした滑らかなピュレです。

サラダ・ニーソワーズ
まぐろのコンフィ(シーチキン)が入った、
南フランス、ニースのサラダ。
まぐろのコンフィを手作りします。

カスレ、カステルノダリー風
カスレはフランス南西部の伝統料理。
いろいろな地域で入るお肉、絶対欠かせない食材があったりします。
これはカステルノダリー地方のもので、豚肉とソーセージが入ります。


クレーム・ア・ロランジェ
材料はたった4つだけ。
たっぷりの生クリームを使ったこくのあるクレームに、
オレンジ果汁で爽やかをプラスします。

レッスン料は、5000円です。




今月料理レッスンメニューから、
気軽にさくっと、「サラダ・ニーソワーズ
メイン料理のカスレ、カステルノダリー風を作ります。
少し早めに、13:30ごろ終わります。

レッスン料は、3000円です。




今月料理レッスンのカスレ、カステルノダリー風を作ります。
試食はソムリエが選んだ2種類のグラスワインとともに。
少し知るだけですっごく楽しい「ワインのレッスン」付き、
お得なレッスンです。
少し早めに、13:30ごろ終わります。

レッスン料は、3000円です。



日程の確認、お申し込みはこちらから。


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# by ciaomidori | 2017-12-06 13:17 | 教室 レッスンのご案内 | Comments(0)

ブルーノートでジャズに酔う Blue Note Milano 【イタリア旅行記2017】

ブルーノート東京じゃないですよ。

ブルーノートミラノですよ。

ミ・ラ・ノ!

うは!


っていうか、
ブルーノート東京だってほぼほぼ行きませんけどねー。


日本が誇る天才ジャスピアニスト、上原ひろみ のライブです。
静岡人なんですよね。同郷。勝手に親近感。
音楽の街、浜松出身です。


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このライブに行くって決まってから、YouTubeで予習予習。
もう、すごいのです、スピードとか。
力強くて、派手で、それで華やか。


ブルーノートミラノは、ミラノ中央駅から地下鉄で二つ目です。
男性と一緒だったら中央駅から歩いてもいいかもしれないけど、
ライブは夜だし、タクシーで行くことをお勧めします。
特に都会は物騒らしいので。


ドレスコードは特にないみたいだけど、
男性はジャケット、革靴であれば問題ないと思う。
女性は自分のお気に入りの、ちょっとおしゃれなお洋服ならばっちり。

デートでお食事に行くような服装でいいと思います。

ブルーノートミラノはやっぱ、おしゃれな人が多かったような気がする。
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ジャズって、いいよね。





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# by ciaomidori | 2017-11-25 20:52 | 旅行記 | Comments(0)

アレッツォ、料理レッスンはお肉三昧【イタリア旅行記2017】

アレッツォでのお料理レッスンのことを書いておきたいと思います、ハイ。
今月中にこの旅行記を仕上げて、と考えております、ハイ。


今回、いつもですが、

らぐじゃりー アーバン なところは一切行かず、
(たまには行きたいよー涙)

ナチュラルぅーな、しぜーーーんなところで過ごすことが多かったです。


ここアレッツォでも、アグリでお世話になって、
二泊三日のうちにお料理レッスン3回、
その間に、前述のチーズ工房訪問と盛りだくさん。
あのライアン事件のときお世話になったコーディネータさんの紹介です。

アグリはこーんな感じ。いいですね。
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トスカーナはねー、オリーブ、ワイン、以上。
いやいや、そうじゃないの、じゃないのよ。

お肉ですよ。お・に・く!

ほかにもありますよ。
州都はフィレンツェですもの。

ま、とにかくここではお肉ですよ。

あらかじめ習うメニューの候補をいただいて、選んだんだけど、
メインはぜーんぶお肉。

どんっ!
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だって、ヨーロッパのお肉っておいしいんですもの。
赤身のね、ザ、お肉ですよ。



困ったときの晩ごはんのすき焼きで、

「やっぱ肉は霜降りだよなっ」

のフリに

「そ、そうよ勿論よ、和牛よ、WAGYU!」

と自分に嘘をついて生きてるけど、
お肉はね、やっぱ塊とかがおいしいの。
(個人の感想です。)



アレッツォで習ったお肉料理三連発。

じゃん。
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じゃん。
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じゃーん。
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このうちのひとつをさっそく家で作ってインスタにあげると、
教えてくれたシニョーラが褒めてくれましたー。


褒められるともっとがんばるタイプ。
気をよくして習ったりんごのケーキもアップしてみましたー。


もひとつ。










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# by ciaomidori | 2017-11-19 19:19 | 旅行記 | Comments(0)

栗作業クロージング

今年のマロングラッセ作りは一度だけといいながら、
あのあともう一度やりました。

わたしの「栗作業」とは狭ーく、栗の渋皮煮マロングラッセです。


毎年栗が出回ると、ウォーミングアップの渋皮煮
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今年のシロップは茶色のザラメで。
お水:お砂糖=1:1。
お水1リットルにお砂糖1キロ。
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次にマロングラッセ
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なんと今年はマロングラッセ部が発足されましたよ。

部長はわたし、副部長は友だち、以上。
季節限定、栗のある秋だけ。
そう、駅伝部のようなもんです。
マロングラッセ部は解散されましたー。

今年は新入部員で副部長のみほさんから作品が届きましたよ。
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大変よくできました。

です。
わたしの一番弟子です。
もったいなくて、食べれません。


マロングラッセ作りは何が難儀かって、
鬼皮の次の渋皮剥きがひっじょーに難儀なのです。

お水浸したりボイルしたり、冷凍したり解凍したり、
来年また作るときにほら、どうにか手早く、楽ちんに剥けないものかと、
いろいろ試して冷凍庫がむき栗だらけ。


余ってるむき栗でこんなの作ってみました。


栗のポタージュ
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鶏肉のインボルティーニ、栗のソース
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栗、飽きた・・・。



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# by ciaomidori | 2017-11-15 15:50 | 料理その他ジャンル | Comments(0)

チーズ造りを見学しました【イタリア旅行記2017】

イタリア旅行記2017は地味に続いてます・・・。

トスカーナのアレッツォから電車に乗って、
羊飼いのジュセッペさんを訪問、チーズ造りを見学しました。



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羊めちゃ放牧されてます。

数えると眠くなるよー。


チーズって、イタリアだけでも何百種もあるというのに、
興味深いことに造り方がだいたい一緒なんですよ。

①搾乳したミルクを、②固める何かで固めて、
③おざるみたいな籠みたいのに入れて水分抜いて、④成型。

ここから熟成させるのと、させないのがある。



さて、チーズ造り。

ミルクは羊のものです。
イタリアも中部から南になると、牛より断然羊のチーズが多いです。
温めて、
レンネット(凝乳酵素)を加えると
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固まってきます。
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水分抜いて成型します。
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熟成させるものは熟成庫へ。
熟成期間違いがいろいろあります。
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見学したあとはこちらで造られたもので地産地消ランチ。
贅沢です。
ワインにほんと、合う!
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このサラミや生ハムもこちらで造られたもの。

基本的に、毎週水曜日は豚解体と豚加工品造り、
月1回の割合で、牛を解体してるそうです。

見てみたいような気がするけど、
まぐろの解体ショーとは違うと思うのでやめときます。

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# by ciaomidori | 2017-11-14 13:39 | 旅行記 | Comments(0)

トリュフ祭りに行ってきました【イタリア旅行記2017】

イタリア北部のアルバという町で毎年秋に開催される、白トリュフ祭りに行ってきました。

鉄道を使うと、ミラノからアルバまで時間と列車の種類にもよりますが、
だいたい3時間ぐらいでしょうか。日帰り全然OKです。
ミラノにおっきなスーツケース置いて、
トロリーバッグやリュックで身軽に遠足なんていいかもしれません。
時間があったら一泊ぐらいするとのんびり散策できますよ。



あ、トリュフってチョコレートじゃないですよ。
知ってますよねー。
すみません。わたし自身がかなり大人になるまでチョコレートと勘違いしてたので。
世界三大珍味のひとつがチョコってのも、ない話ではないわよね、って。


あ、でもアルバって、あのヌテラフェレロ社創業の地ですよ。
ヘーゼルナッツペーストから作られる、チョコレートのスプレッド。

イタリア人でこれ嫌いって人いるのかしら。
イタリアのお母さん、子どもに覚えさせたくないみたい、ヌテラ、中毒になるから。
そんなお母さんだって子どものころから中毒じゃん?


2015年にフェレロの会長が他界されたときは

国葬ですか?

的にイタリア中悲しみに包まれたそう。
イタリアで、ヨーローッパで、今や世界中で愛されるチョコスプレッド。
わからなくもないです。



話し戻します、トリュフ祭りです。


北中部イタリアでは、10月から12月あたまにかけて白トリュフが採れます。
アルバを始めとした産地ではトリュフ祭りが開催されるのです。

白トリュフは生のまま薄くスライスして食材に振りかけていただくことが多く、
だから新鮮さが大切です。


まだあと3回週末がありますね、間に合います!

会期中の土日にトリュフマーケットと、トリュフショーがありますよ。
平日に行かないでくださいね。

場所は Cortile della Maddalena 、ここはアルバ駅から5分くらいです。


メルカートはこんな感じ。
名産品ヘーゼルナッツありますね。

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トリュフと並ぶ秋の味覚ポルチーニ
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イタリアの秋の風物詩ですね、焼き栗
熱々を紙袋に入れてくれるんだけど、紙袋に紙袋がくっついてるの。
片方に栗が入ってて、片方に食べ終わった殻を入れるのよ。
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さてトリュフショー、入場料は3.5ユーロ(約470円)。
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マーケットでも十分楽しめますが、絶対トリュフショーは入ってみてください。


小さな体育館みたいなところに
いろいろなお店、
チョコレート、ワイン、オリーブオイル、パスタ、ポルチーニ、などなど。
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で、体育館の真ん中に、どんっ!トリュフ直売コーナー!

ふたつきのショーケースに
まるで宝石のようにお行儀よく並ぶトリュフたち。
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ハンターのおじさん(ま、ハンターはとかとかなんだけど)が、

「ほーら、どうだい?」

香りをかがせてもらったけど、湿った落ち葉?

ハンター直売まるごとトリュフはちょっと躊躇しちゃうという人は、
練りこんだバターとか、ペーストとか。
いろいろあります。
味見させてもらえます。
小さい瓶もあるので、お土産にも。
どれにしようかな。
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チーズもたーくさん、買う前に味見させてもらえます。
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ワインは、こうやって専用のグラスで有料ですが試飲できます。
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奥には立食ですがお食事コーナーがあります。
この辺りのすばらしい生ハム、サラミやチーズ、
郷土料理のパスタと上に振りかける白トリュフ、
ワインはバローロ、バルバレスコ、バルべーラなど。
期待できます。侮れません。
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日曜に行ったのですが、はい、混んでました。
レストランもどこも。
行きたいお店があるようなら、事前に予約をお勧めします。
この時期は一番稼ぎ時なんだと思います。

屋台のパスタをいただきましたが、
たぶん特設お食事コーナーもこんな感じなんだと思います。
おいしかったですよ。
赤ワインも、とても。

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次の日の月曜日は、まるで違う町?みたいな静けさでした。
景色がまるで違うので、5分の駅までの道がわからなかったくらい。

近くを通ったご婦人に駅までの道を聞いたとき、
「今度は車で来るといいわよー、景色がすばらしいから」


アルバは食のレベルがイタリアの中でも高いというし、
次はいろいろ調べて、レストランも予約して、
ドライブしながら来てみたいです。

おっと、車じゃワイン飲めないじゃん。




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# by ciaomidori | 2017-11-08 15:19 | 旅行記 | Comments(0)


コルドン・ブルー出身の料理家であり、ワインのソムリエがお伝えする、イタリア、フランスの心温まる家庭料理と地方のおそうざい。


by なだ みどり

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